リベットロニクス rivetronics

ヨシカワは、リベッティングマシンのパイオニアとして、半世紀に亘って技術研鑽を続ける、総合システムメーカーです。

仕上がりの形状に合わせてオーダーメイドで製作されるインサート。

最適な角度を追求して熟練の職人により仕上げられ、百社あれば百通り、究極の一品一様、ヨシカワのテクノロジーがここに凝縮されています。

リベットの性能をフルに引き出す
クオリティを見つめて

様々な工業製品のパーツとパーツを確実に結び合わせて、全体の構成や機能を支えているリベット。

精密機器や家電製品から航空機まで、幅広い産業分野で重要な責任を負う接合部品です。もちろん、使用されるシーンに応じて、サイズや素材、デザインは多種多様。どんなに小さなリベットも求められる性能をフルに発揮してしっかりと役割を果たしています。

リベッティング。つまり、リベットを打つ、こと。一見単純なイメージが伴う作業も、機械化が進んだ現代では、じつに奥深い世界が広がっています。確かさ、速さ、美しさ…。あらゆる要素において極めてシビアな精度が要求されるようになっています。

ヨシカワは、昭和30年にリベッティングの機械化に着手して以来、リベッティングマシンのパイオニアとして、半世紀にわたって業界をリードしてきました。その間も、今も、一貫して追求しているのが、トータルなリベッティングクオリティ。時代とともに多様化、高度化するリベッティングへのニーズに、常に最良の品質を提供する。そこには、妥協を許さない技術研鑽とユーザー本位のマインドが息づいています。

リベットロニクスで創造する
産業界のニューパラダイム

もっぱら人力に頼っていた時代から、機械による合理的なシステムへ。リベッティングの歴史は、そのままヨシカワの歴史でもあります。機械化への着手、第一号機の完成、進化するテクノロジーを常に見つめた研究開発。理想のリベッティングを追求してきた歩みは、各産業分野での独創的な機器の開発と生産性の向上、さらに製品品質の向上に貢献してきました。

そして今、長年にわたって培ってきた豊かな経験とノウハウをベースに、多様な技術を複合した独自のテクノロジー"リベットロニクス"を確立。よりハイクオリティなリベッティングの実現へ向けて、オリジナリティの高い技術展開を進めています。

あらゆる産業の未来へ、私たちが思い浮かべるのは、リベットロニクスでひらく劇的なパラダイムシフト。リベッティングマシンにしかできないことをじっくり考えた多彩な提案を通して、より深いチャレンジを続けていきたいと考えています。「技術立社」としての自信と誇りを胸に、リベットの活躍ステージをさらにダイナミックなシーンへと広げていきます。

リベッティングマシン
1960年にヨシカワがはじめて開発したリベッティングマシンST-55型
リベッティングマシン
最新鋭の電動サーボ型リベッティングマシンFRE-05/20型