会社理念

確かさへの情熱が息づく開発思想。理想の性能をめざして技術革新を積み重ねる。

より高度なリベットロニクスの追求を軸に、トータルサイエンスの世界で地道に展開する研究開発は、その最前線の取り組み。

複雑化するユーザーニーズへの対応を基本に、テクノロジーの最先端に目を配って、意欲的な活動を繰り広げています。

次代の先端へ、多彩な技術と斬新な発想で挑み続ける。これが半世紀変わらぬ、ヨシカワのコンセプトです。

代表取締役からのご挨拶

ヨシカワは創業以来、リベッティングマシンを主力として、時代の変化とともに各産業分野のモノづくりに携わってまいりました。

昭和30年代、職人の手仕事に頼っていたカシメの機械化をめざし、私たちが最初に開発したのは、スプリングを利用した打撃式のカシメ機でした。

昭和44年にはスイス・ボドメル社と技術・業務提携を結び、騒音が少なく素材へのストレスを最小限に抑える空圧式のリベッティングマシンを開発。現在では、最先端テクノロジーを駆使した電動サーボ方式を主軸に、独創的なマシンを北米から南米、アジア、東南アジアと世界へ送り出しています。

マシン本体は然る事ながら、部品をカシメる先端のツールにこそ、ヨシカワの経験と技術が凝縮されています。その果てしない「開発」を支えてきたのは、言うまでもなく、受け継がれてきたノウハウと蓄積されたデータ、そして職人たちの手です。

ヨシカワは、リベッティングという圧倒的な専門性をベースに、部材の供給からセット、カシメ工程、製品検査までをトータルに行い、生産ラインの高精度・省力化・高速化を多角的にサポートしています。お客様企業との交流を続け、現在では、国内・海外を問わず多くの工場で生産ラインの構築を手がけております。

パートナーの皆様とともに歩んでいくために、大切にしているものは変わりません。私たちには「技術とは、自分たちの手で作り出すもの」という気概が流れています。

皆様におかれましては、引き続きこれまでと変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役 吉川智貴

吉川智貴社内での合言葉は「何事にも、もう一工夫」。ヨシカワは常にチャレンジを続ける会社です。
吉川鐵工大阪本社吉川鐵工株式会社・大阪本社社屋。